富裕層の習慣1 読書

一代で富裕層になった人は読書好きが非常に多いです。

読書をすることで普通の人が体験することで得られる経験を、短時間で追体験することで自分の糧にすることができます。またその経験も古今東西の幅広いジャンルや時代をカバーすることができるため、自分の視野が広がり、物事を多角的にとらえることができます。まさにアインシュタインが言った知の巨人の肩に乗って物事を見ることができるということです。現代では時代の流れが速く、最新のものもすぐに陳腐化することが多いです。そのため、読書をすることで絶えず自分の知識をアップデートして、時代についていくだけでなく、自分が時代を切り開き、先導することができます。

また富裕層はある1つのジャンルの本を読むというよりは、自分の仕事に直接関係のない分野に関する本を読む方が多く、これらの一見関係ない分野の知識が様々な背景をもつ人とのコミュニケーションを円滑にして、最終的にはビジネスに活きてくるという好循環を作っています。読書を通じて筆者と会話をすることで自分とは異なる考え方を体得することができます。これにより柔軟に発想することができるようになります。どの分野でも自分が初めて見つけたというものは実際多くはなく、既存のアイデアを組合せることで新しい観点を作り出すことがほとんどです。スマートフォンなどはその一例でしょう。

多くの人々にとって普段読書をしている方というのはとても少ないです。月に1冊も本を読まない人が過半数を超えるというアンケート結果があるぐらいです。そのため、富裕層に近づきたいと思ったら、まずはどのようなジャンルでもよいので興味を持った本を手にとってみることから始めてみるのはいかがでしょうか。

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