石破氏が首相となったあと、10月27日に衆議院の解散総選挙を行うことを発表した。過去の解散総選挙の日経平均先物の値動きは、過去17回においてすべて値上がりしている。具体的には公示から投票日までの間である。今回は10月15日に公示、10月27日に投票のため、私は過去の動きから上がる方向に先物オプションを投資した。具体的には10月15日に10/4Wの40000Cに70万円分だ。10月15日は39750円になっており、翌日は40300円まで上がったことで、節目の40000円を超えたことや、直近数か月の高値を超えたため、そのまま上がり続けると思った。70万円投資したものも、95万程度まで上がっており、気持ちも高揚した。しかしながら、その翌日は39200円となり約1000円も値下がりした。その結果、5日の移動平均線を割り込み、70万円も半額の35万になった。翌日に再び戻ることもあるため、2日程度待ってみたが、5日の移動平均線で株価も押し戻されて値下がりすることが多く、平均線の傾きも下側を向くようになったため、何か大きなニュースがない限り、価格が戻ることはないと判断して、購入したオプションを10月18日にすべて売った。タイムディケイにより価格は18万だった。▲52万の損失だった。米国の大統領選も11月に控えているなかで、投資のための原資を失ってしまった。先物オプションはこれまで多くの損失を生んできたため、ビッグイベントのみに絞る、または期日が1か月以上余裕があるものにすべきだと痛感した。何回大金を失うのか何年投資をしても、学習していない自分に愕然とする。

参照:Trading Viewより抜粋
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