富裕層の習慣2 運動

富裕層は自分の身体に投資している方が非常に多い。健康であることが普段の生活を心穏やかに過ごすための鍵だと考えているからである。そのため、学生時代に行っていたスポーツを大人になっても継続して行う方や、日ごろの仕事でなかなか時間がとれないなかでも、ジムに行って1時間程度筋トレを行ったり、自宅の周りでランニングされる方が多い。私が勤めている会社でも昼休憩になると、ご飯の前に社内のテストコースで30分程度走りに行く方がとても多く、私自身もその一員である。特にデスクワークが多いとランニングをすることで頭がリフレッシュでき、昼からの仕事にも新たな気持ちで取り組むことができる。

実際に運動によって、ストレスを軽減されることは医学的にも認められており、多くの論文がそのことを証明している。また継続的な運動によって、ストレスに強い身体を手に入れることができる。これは運動によってストレスにより生成されるコレチゾールを低減して、かつ幸福な気分にしてくれるエンドルフィンやセロトニンの分泌を促すからである。

また、運動によってBDNFという脳を活性化するたんぱく質の一種を発現させて増やすことがわかっている。これにより、パーキンソン病やアルツハイマー型認知症、うつ病などの様々な脳疾患を予防することが認められている。

富裕層であるためには、常に良好な健康状態を維持することが必要であり、不健康であれば適切な思考や判断を行う際の障害となってしまうだろう。そのため、多くの方が運動をすることで常に良好な状態をキープし続けるのである。

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