衆議院総選挙での日経平均上昇アノマリー敗れる

10/27に衆議院総選挙があった。これまで過去17回の選挙ですべて公示期間から投票の前日までの日経平均はすべて上昇したというアノマリーがあったが、今回はそのアノマリーが活かされず、約2000円程度の下落となった。私は40000円より上がる先物OPに70万円を入れていたが、結局▲50万になり手元に20万まで減ったところで損切りした。石破総理率いる自民党と公明党の連合が議席の過半数を維持できず、安定した政権の運営ができない可能性から下落したのではという意見が多い。過去に自民党から民主党に政権が変わった際は上昇していたので、今回上がらなかったことは残念である。公示の前に上昇する日が続いていたからその当たりを考慮して逆にすべきだったと今では言えるが過去17回のアノマリーは信じてしまった。今の現政権がどのような舵取りをするかは分からないが、おそらく次第に緊縮政策に傾くのではないか。とは言え議席が過半数割り込み、その一方で議席を大きく伸ばした国民民主党は基礎控除103万を178万に増やすことで、手取りを増やすという減税の政策を進めており、自民党も国民民主党の意向を無視することはできない。この辺りの動きは要注目だ。サラリーマンの私も手取りが増えるのは素直に嬉しい。ただ、将来的には国の意向に左右されることなく、自分で経済的に独立して手取りが少し増えることに一喜一憂しないようになりたいと思う。

参照:Trading Viewより抜粋

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